〔図書名〕 | 〔対象・著者〕 | 内容 |
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貝に続く場所にて(芥川賞) | 石沢 麻依 | コロナ禍のドイツに暮らす私の元に震災で行方不明だった友人が現れる。静謐な鎮魂の物語 |
彼岸花が咲く島 (芥川賞) | 李 琴峰 | 記憶を失くした少女が流れ着いたのはノロが統治し男女が違う言葉を学ぶ島だった |
テスカトリポカ (直木賞) | 佐藤 究 | メキシコの麻薬密売人カサロラは対立抗争の果てに逃走し日本人臓器ブローカーと出会う |
星落ちて、なお (直木賞) | 澤田 瞳子 | 鬼才・河鍋暁斎を父に持つ晩翠の数奇な人生とはー。激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記 |